新着情報 全国やぶさめ競技遠野大会が開催されます
6月7日(日)、遠野市早瀬川河川敷特設会場にて “全国やぶさめ競技第19回遠野大会” が開催されます。
この大会は、「やぶさめ」という馬事文化をスポーツとして広く普及すること、そして、千年に渡る我が国の伝統文化を次の世代へ継承する取組として開催されるものです。
会場に用意された180m〜200mのコースには3箇所に的が設置され、初級の部、一般の部、プロ級の部に加え、3頭1組で参加する団体戦の部に分かれ、決められたスピード内での的中得点で争われます。
また、勝抜戦の部も行われ、参加者はそれぞれの腕前を競い、疾走する人馬一体の迫力ある姿は圧巻です。
会場に隣接した場所では、馬とのふれあいの場や出店エリアも用意され、伝統的な流鏑馬を見ながら馬とのふれあいを楽しむことができます。
日時 ◾️ 6月7日(日)
9:30 開会式 こども流鏑馬デモンストレーション
10:00 本競技開始
12:15 表彰式・集合写真撮影
場所 ◾️ 遠野市早瀬川河川敷特設会場
―――やぶさめ競技とは―――
「やぶさめ」はおよそ千年前、戦(いくさ)の主体であった騎射(うまゆみ)の技を磨く
ために行われた競技が起源とされています。
遠野を含めた南部地域に伝わる「南部流鏑馬(やぶさめ)」は、神事でありながら実践
に応用できる競技として受け継がれて来たと言われています。
この「やぶさめ」における、「技を競い合う」という競技性に着目し、ルールを定めてスポーツ競技化したのが「やぶさめ競技」です。













